今日は、エイプリルフールですね。こういう、何かの日には小説を書いてる方でも絵を描いてる方でもそれにあわせたものを書(描)いたりしますが、今回私は書きません。←
あれ…ホワイトデーの時も書いてなかった気が…^q^
ちなみに私はある先輩にメールで騙されて気づきました…。気づいたの騙された後だよ!(--;
さて…頑張って小説を書こうと思います。昨日消しちゃったやつです…。
天国組です。鬼閻か閻鬼かは判断を任せます!wちなみに私は閻鬼だと思います←
では!
あれ…ホワイトデーの時も書いてなかった気が…^q^
ちなみに私はある先輩にメールで騙されて気づきました…。気づいたの騙された後だよ!(--;
さて…頑張って小説を書こうと思います。昨日消しちゃったやつです…。
天国組です。鬼閻か閻鬼かは判断を任せます!wちなみに私は閻鬼だと思います←
では!
大王と鬼男は、いつもどおり書類の整理をしていた。今の裁きの間には大王と鬼男だけで、他には誰もいない。
「ねぇ、鬼男くん」
「何です?」
書類を読んでいる鬼男に向かって大王は話しかけた。鬼男は視線を書類に向けたまま応える。
「具合悪いでしょ?」
「…いいえ、別に。何で急にそんなこと…」
すると大王は急に立ち上がって、鬼男を押し倒した。
「ちょ…大王!?急に何して…」
「いつもの君なら、俺を受けとめらるよね?」
「…っ…」
大王は鬼男の額に手を当てた。
「やっぱり…熱がある…」
「別に平気ですよ。これくらい…」
「ダメ!俺が許さない!」
そういうと大王は立ちあがって鬼男を抱きかかえた。
「だ、大王!別に平気ですよ!てゆうか、何してんだ!?」
「ダ~メ!部屋まで連れて行く」
大王はそのままドアを開けて部屋へ向かった。
「大王、分かりましたから…とりあえず降ろしてください…。歩けますから」
「嫌だ」
結局、鬼男は大王に抱きかかえられたまま部屋まで連れて行かれた。そして、ベッドへ寝かせられた。
「鬼男くん。具合悪い時は無理しないで?…ね?」
鬼男に布団を被せながら、言い聞かせるように大王は言う。
「…何で、分かったんですか?僕はいつもどおりに仕事としていたつもりだったんですが…」
「確かに鬼男くん、いつもと変わらなく仕事してたよ」
「じゃあ、何で…」
「それでも分かるよ?鬼男くんのことだもん」
大王は迷わず言った。やはり、いつもと同じようでも何か違和感があるのだろう。
「とにかく!無理しちゃダメだよ?今日は休んでね?」
「…分かりました」
「じゃあ、また後で来るから…」
大王は残っている仕事を片付けるために部屋を出て行った。
「全く…あいつは変なところで勘がいいんだから…」
鬼男はボソッとつぶやいた。
*******************************************
「あ~もう…やっと終わった…」
大王は仕事を終わらせ、鬼男がいる部屋へ入った。
「鬼男くん、具合は…って、寝てるのか…」
大王が近付いてみると鬼男はすやすやと寝ていた。大王は横にあった椅子に座り鬼男の髪を優しく撫でた。
「ん…だい、お…う…?」
「あっ…ごめん。起こしちゃった?」
「いいえ…大丈夫です…」
「あっ…そうだ!おかゆでも作ってくるね!」
大王は作りに行こうと立ち上がった。…が鬼男に腕を掴まれた。
「えっ…?お、鬼男くん?」
「…もう少し、ここにいてもらえませんか?」
ためらいながらも鬼男は言った。
「…うん!」
大王は一つ大きな返事をするともう一度椅子に座りなおした。
鬼男は恥ずかしそうに大王と視線を合わさない。一方大王は嬉しそうに微笑んでいる。
お互いに手をつなぎながら…
******************************************
【あとがき】
やっと、書けた…。飛鳥組の時に太子が甘えてくれなかったので鬼男くんに甘えてもらいました♪
ここまで読んだ方に質問です。(ジャ、ジャジャン♪)
Q.大王が鬼男くんを連れて行った部屋はどこだと思いますか?
1.大王の自室 2.鬼男くんの部屋 3.いっぱい部屋がある中のどれかの部屋
ちなみに答えはありませんwあえて、本文中にも書きませんでした。ですが、何か読んでいる時に思いついたのではないでしょうか?
それと、私は最後の場面の鬼男くんが寝ていて大王が座っているところ(できれば手を繋いでるの)を描こうとして、椅子に座った大王が描けませんでした。(まず、座ってる絵が無理^q^)
誰か描いてくださ(殴
↑気にしなくていいです。では、ここまで読んでくれた方ありがとうございます。
「ねぇ、鬼男くん」
「何です?」
書類を読んでいる鬼男に向かって大王は話しかけた。鬼男は視線を書類に向けたまま応える。
「具合悪いでしょ?」
「…いいえ、別に。何で急にそんなこと…」
すると大王は急に立ち上がって、鬼男を押し倒した。
「ちょ…大王!?急に何して…」
「いつもの君なら、俺を受けとめらるよね?」
「…っ…」
大王は鬼男の額に手を当てた。
「やっぱり…熱がある…」
「別に平気ですよ。これくらい…」
「ダメ!俺が許さない!」
そういうと大王は立ちあがって鬼男を抱きかかえた。
「だ、大王!別に平気ですよ!てゆうか、何してんだ!?」
「ダ~メ!部屋まで連れて行く」
大王はそのままドアを開けて部屋へ向かった。
「大王、分かりましたから…とりあえず降ろしてください…。歩けますから」
「嫌だ」
結局、鬼男は大王に抱きかかえられたまま部屋まで連れて行かれた。そして、ベッドへ寝かせられた。
「鬼男くん。具合悪い時は無理しないで?…ね?」
鬼男に布団を被せながら、言い聞かせるように大王は言う。
「…何で、分かったんですか?僕はいつもどおりに仕事としていたつもりだったんですが…」
「確かに鬼男くん、いつもと変わらなく仕事してたよ」
「じゃあ、何で…」
「それでも分かるよ?鬼男くんのことだもん」
大王は迷わず言った。やはり、いつもと同じようでも何か違和感があるのだろう。
「とにかく!無理しちゃダメだよ?今日は休んでね?」
「…分かりました」
「じゃあ、また後で来るから…」
大王は残っている仕事を片付けるために部屋を出て行った。
「全く…あいつは変なところで勘がいいんだから…」
鬼男はボソッとつぶやいた。
*******************************************
「あ~もう…やっと終わった…」
大王は仕事を終わらせ、鬼男がいる部屋へ入った。
「鬼男くん、具合は…って、寝てるのか…」
大王が近付いてみると鬼男はすやすやと寝ていた。大王は横にあった椅子に座り鬼男の髪を優しく撫でた。
「ん…だい、お…う…?」
「あっ…ごめん。起こしちゃった?」
「いいえ…大丈夫です…」
「あっ…そうだ!おかゆでも作ってくるね!」
大王は作りに行こうと立ち上がった。…が鬼男に腕を掴まれた。
「えっ…?お、鬼男くん?」
「…もう少し、ここにいてもらえませんか?」
ためらいながらも鬼男は言った。
「…うん!」
大王は一つ大きな返事をするともう一度椅子に座りなおした。
鬼男は恥ずかしそうに大王と視線を合わさない。一方大王は嬉しそうに微笑んでいる。
お互いに手をつなぎながら…
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【あとがき】
やっと、書けた…。飛鳥組の時に太子が甘えてくれなかったので鬼男くんに甘えてもらいました♪
ここまで読んだ方に質問です。(ジャ、ジャジャン♪)
Q.大王が鬼男くんを連れて行った部屋はどこだと思いますか?
1.大王の自室 2.鬼男くんの部屋 3.いっぱい部屋がある中のどれかの部屋
ちなみに答えはありませんwあえて、本文中にも書きませんでした。ですが、何か読んでいる時に思いついたのではないでしょうか?
それと、私は最後の場面の鬼男くんが寝ていて大王が座っているところ(できれば手を繋いでるの)を描こうとして、椅子に座った大王が描けませんでした。(まず、座ってる絵が無理^q^)
誰か描いてくださ(殴
↑気にしなくていいです。では、ここまで読んでくれた方ありがとうございます。
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コメント
こんにちは♪風邪の具合はいかがです?早く良くなりますように^^
エイプリルフール、おつかれですww命さん、先輩と仲がいいんですね^^昨日は気が抜けませんでした。妹に騙されたり…姉の立場ないです。
小説ごちそうさまでしたー!!あと2828しててすいませんwww
大王の積極性は見習いたいです。私も閻鬼だと思いますwでも最後の鬼男君の一言で迷っちゃいます。甘え方ぎこちねぇー(ノω`*)
エイプリルフール、おつかれですww命さん、先輩と仲がいいんですね^^昨日は気が抜けませんでした。妹に騙されたり…姉の立場ないです。
小説ごちそうさまでしたー!!あと2828しててすいませんwww
大王の積極性は見習いたいです。私も閻鬼だと思いますwでも最後の鬼男君の一言で迷っちゃいます。甘え方ぎこちねぇー(ノω`*)
posted by ぽにてat 2010/04/02 18:54 [ コメントを修正する ]
ぽにてさんいらっしゃいませ。
風邪は…治りそうです。心配して頂いてありがとうございます。ぽにてさんもお気を付け下さいね(^^
はい(^^;お一人、仲が良い先輩がいるんです。妹さんがいらっしゃるんですね。私は一人っ子なので、うらやましいです(・ω・)
読んでいただいて、ありがとうございます!あと2828して頂けたのなら良かったですw
「全く、あいつは変なところで勘がいいんだから…」で私も迷いました。
そして最終的結論⇒『普段は鬼閻だけど、今回は鬼男くんが具合悪いため大王に甘えてしまった→閻鬼に見える』になりましたw
個人的に攻めの大王はSです。そして、受けの場合…話し方から攻めと違うと思います(^^;
ちなみにこのブログでは攻めの閻魔様は一度も出てきておりません。(個人的には)でも、この小説は閻鬼…まぁ、そういうことです。←(どういうこと!?)
では、長々と失礼しました。コメントありがとうございました!
風邪は…治りそうです。心配して頂いてありがとうございます。ぽにてさんもお気を付け下さいね(^^
はい(^^;お一人、仲が良い先輩がいるんです。妹さんがいらっしゃるんですね。私は一人っ子なので、うらやましいです(・ω・)
読んでいただいて、ありがとうございます!あと2828して頂けたのなら良かったですw
「全く、あいつは変なところで勘がいいんだから…」で私も迷いました。
そして最終的結論⇒『普段は鬼閻だけど、今回は鬼男くんが具合悪いため大王に甘えてしまった→閻鬼に見える』になりましたw
個人的に攻めの大王はSです。そして、受けの場合…話し方から攻めと違うと思います(^^;
ちなみにこのブログでは攻めの閻魔様は一度も出てきておりません。(個人的には)でも、この小説は閻鬼…まぁ、そういうことです。←(どういうこと!?)
では、長々と失礼しました。コメントありがとうございました!
posted by 命at 2010/04/03 16:20 [ コメントを修正する ]
http://doujin.goto-ex.com/news/view/6969.html