先日、記事に書いて「吹っ切れたなぁ」と感じました。
文章にして、気持ちの整理ができたような気分です。それと、人に言えてよかったなぁ…と。
とはいえ読んでいただいて、あまり良い気分になるものではないと思います。
すいませんでした。
そして、また何か言ったいたらどうぞ叱ってください(--;
返信不要で拍手くださった方、ありがとうございます。
しっかりと読ませていただきました。
長くなってしまったので、今読んでいる本の話を続きに収納しました。
さて、今私は図書室で借りた本を読んでいます。(図書室のその本を一番最初に借りれました♪)
その本は「銀.河鉄.道.の夜」と「人.間失.格」です。
銀.河鉄.道の夜は宮沢.賢.治が書いたもので、そのほかにも「風.の.又三.郎」や「や.ま.なし」という作品が書かれています。
銀.河.鉄道.の夜とや.まな.しは演劇にも使われていたので、何となく知っていました。…が、や.まな.しは冒頭で早速、意味が分からなくなり、最初の一文を三回読み直しましたw
難しいです(--;)
ただ、単純に楽しむことを思えば、世界観や表現を「凄い」と感じました。
…深くは分かりませんが(;^ω^)
人.間.失格も有名な太.宰.治が書いたものです。
途中まで、昨日読んだのですが…なんというか…
図書室の先生が「結構難しい内容だよ」と言っていたのですが、内容は何となく分かりました。
ただ…あまり良い感じのする本ではありません。(私個人の意見で)
内容が悪いと言うわけではありません。むしろ、教科書に載るほどの文学とはこういうものなんだなと銀.河.鉄道.の夜と同様、思いました。ただ…雰囲気というか、「また読みたいか」と聞かれると良い話であるのに、「または読みたくない」と答えてしまいます。
前に私の先輩が「落ち込んでいる子に人間.失.格を読ませたら鬱になる」と言っていましたが…太.宰.治の感じたこと、それに考えが凄いからだと思います。
凄い…という表現は間違っているとも思いますが…なんと表現したら良いか分かりません。
ただ、途中まで読んで、『気分が下がっているときに読みたくない』と感じた本です。
どちらもまだ途中までしか読んでいないので、なんとも言えませんが、また読み終わったら、感想を書いていきます。
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