カラオケ行ってきました!楽しかったです。
歌ったのは、やっぱりボカロ曲中心(^^;)今日は、初めて『ペ.テ.ン.師.が.笑.う.頃.に』を歌ってみました♪
この前、ポ.テ.トさんの『エ.ン.マ.様.が.笑.う.頃.に』を聞いてその曲が耳に残ったので(;・ω・)
さて…今日は、細道を書こうと思います。
ただ、またまた昔に書いたものなので変なところがあってもスルーしてくださいね(^^;
視点は鬼でs…じゃなかった…曾良くん(様)です。キャラ崩壊ですw
明日も続き書きます。(出来たら…←)
ちなみに、途中で出てきちゃう俳句は自作です…すいません!
ほとんど喋っています。それでも良いという方は↓
「ねぇ、曾良君」
「何ですか、芭蕉さん」
「自然てさ、やっぱり綺麗だね!」
僕たちは今、一面緑の草原にいる。いい天気だ。
「そうですね」
花が咲いていてとても美しい…
「いい天気だし、お昼寝しよう!」
そう言って、草の上に芭蕉さんは仰向けになった。
「気持ちいぃ~!ほら、曾良くんも!」
「…仕方ないですね」
僕も草の上に寝てみる…確かに気持ちいいな…
風が『すぅー』と通り抜けていく…
「ね?気持ちいいでしょ?」
「はい」
「なんか良い句思いつかないかなぁ…」
「…草の原 我が師と共に 感じざる…」
「えっ?曾良くん!何か思いついたの!?」
「いいえ、別に…」
「え~!なんか聞こえた気がしたんだけどなぁ…」
「気のせいですよ」
僕は、貴方のこと…少しだけ、師匠と認めています。
そして…僕が師匠と認めるのは…一生、貴方だけです。
PR
トラックバック
トラックバックURL: