こんにちは!更新しないつもりでいましたが、馬鹿なことにしてしまいました^q^
またまた、小説を置いていきます。
…カテゴリーの整理をしたところ、細道組はこの頃(というか実は今年は一度も書いていなかった←)、書いていなかったことに気付き、友人に頼まれたのもあり蕎麦(曽芭)を書きました。
…私が曽良くんを書くとデレすぎるので、デレないように頑張りました☆←
テストが近くなると、いつも逆に小説書いている気がする…今回はさすがに無理ですが(・ω・;
テスト頑張ってきます!…後は部活も。夏に講習会があり、11月には大会がありますので。ちょっと、大変ですけれども(^ω^;
芭蕉さん視点の蕎麦(曽芭)です。では…
またまた、小説を置いていきます。
…カテゴリーの整理をしたところ、細道組はこの頃(というか実は今年は一度も書いていなかった←)、書いていなかったことに気付き、友人に頼まれたのもあり蕎麦(曽芭)を書きました。
…私が曽良くんを書くとデレすぎるので、デレないように頑張りました☆←
テストが近くなると、いつも逆に小説書いている気がする…今回はさすがに無理ですが(・ω・;
テスト頑張ってきます!…後は部活も。夏に講習会があり、11月には大会がありますので。ちょっと、大変ですけれども(^ω^;
芭蕉さん視点の蕎麦(曽芭)です。では…
「あー…疲れたね、曽良くん」
私と弟子である曽良くんは夕暮れになり、暗くなってきたので宿に居る。
「いっぱい歩いたから、ふくらはぎがパンパンだよ~略してパンらはぎ!」
「蹴りますよ?」
「ご、ごめんなさい」
全く、事あるごとに蹴ったり断罪したりするんだもんな~…曽良くん。
「本当、ひどいよね~…マーフィー君」
私の手のなかに居るマーフィー君に話しかける。マーフィー君は、私の大切なお友達だけど何故か曽良くんは嫌ってるんだよね~…
「…(シュッ)」
「ぱんらはぎ!」
曽良くんが急に蹴ってきた。
「…そんな薄汚いぬいぐるみに話しかけてる暇があるなら、早く湯浴みでもしてきて下さい」
「マーフィー君は、薄汚くなんかないもん!」
「…もう一度、蹴ってほしいのであれば、蹴って差し上げますが?」
「酷弟子男!」
マーフィー君を持って、お風呂場へ急ぐ。早くしないとまた、断罪されちゃう。
脱衣所へ着くと丁度、誰も居なかった。
「やったぁ!ここの宿のお風呂って、肌に良いって評判だからゆっくり入りたかったんだ」
誰も居ないので、マーフィー君に話しかける。
「にしても、曽良くん酷いよなぁ…」
「何か、言いましたか」
「うわぁ!?そ、曽良くん!?」
いきなり、曽良くんの声がして振り向いて見るとやっぱり、曽良くんが居た。
「そ、曽良くん…なんで…」
「別に、僕も入ろうと思っただけです。いけませんか?」
「い、いや…いけなくはないけど…」
いつも一緒に入ることなんて滅多にないから正直、ビックリしていて…まぁ、その前にいきなり後ろに立たれたことに驚いたんだけど…
「…後ろに人が居ても気付かないなんてやはりバカですね」
「なっバカじゃないよ!絶対、君狙ってたよね!」
「僕は、ただ静かにここまで来ただけです」
うわ…絶対、確信犯だよこれ…。
とりあえず、服を全部脱いでお風呂場に入る。
「わぁ~!お風呂が白色だ!」
早く体を流して入ろう!
体を流す。曽良くんも隣で流している。
「本当ここの温泉、肌に良さそうだね!」
「あんたが入っても変わらないと思いますよ」
「ひどっ!確かに私はすでにナイスガイのスベスベ肌だけどさぁ」
「…(シュッ)」
「湯浴み!」
断罪チョップされた。…毎回思うんだけど君のチョップ、意味わかんないほど重いよね…
「ほら、入りますよ」
「うっ…曽良くんの鬼弟子~」
「蹴りますよ。足元、普通の風呂場より、滑り易いみたいですから気をつけて下さい」
曽良くん…心配してくれるのは嬉しいんだけど、最初にサラっと「蹴りますよ」って…滑るのより危ない気がする…。
「よし!曽良くんより、早く入るぞ!」
お風呂まで急いで走る。やっぱり、お師匠様が先に入らなくっちゃね!
「まっ…!」
「え?…うわぁ…!」
(ドサッ)うわ、滑って転んだ!痛っ…くない?
固くつぶっていた目を恐る恐る開けてみると曽良くんの顔が目の前にあった。え…と…これって…抱き留められた?
「そ、曽良く…」
「はぁ…全くバカですね。言ってるそばから転ぶなんて…」
「ご、ごめんなさい…」
「…怪我は?」
「ないよ」
ゆっくりと私を立たせてくれる。
「気をつけて下さい」
普段、平気で蹴ったりするくせにこういう時だけ優しい。
「…怪我をされては、しばらく芭蕉さんの奇行を見れませんからね」
「奇行って何!?」
曽良くんは私の言葉を無視して真っ直ぐお風呂に向かい、入ってしまった。
「確かに、気持ちの良い湯ですね」
「あ~!!私が先に入ろうとしてたのに…」
「遅いからですよ。そんなことより、早く入ったらどうです?」
「言われなくても入るよ!」
今度は転ばないように気をつけてお風呂に入ると確かに気持ち良かった。
「わぁー…気持ちいー」
曽良くんも目をつぶってお湯に浸かっている。…時々よく見ると、曽良くんは目鼻立ちが整っていて目は切れ長、綺麗な真っ黒い髪だからカッコイイよなぁ…なんて、思ってしまう。
「何見てるんです?」
目をスッと開けて、こちらを見据えた。気づいてたの!?
「え、いや、その…」
「…」
曽良くんは何も言わずにまた目を閉じた。あれ…いつもなら、ここで断罪チョップがでてくるんだけどな?
綺麗な顔立ちを見ていると、口を開いた。
「…好きですよ。芭蕉さん」
目を閉じたまま、曽良くんは私に向けて言った。たった一言。だけど驚くと同時にすぐ顔が赤くなってしまう。曽良くんは目を閉じてるけど無表情のまま。…この弟子、色々と不意打ち多すぎると思う…。すると再び目をおもむろに開け、私をゆっくりと抱き寄せた。
_____________________________________________
【あとがき】
セリフ多いなぁ…もうちょっと状態を書けるようになれればと思う(--;
曽芭はわかんないよぉ^q^←
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました!
私と弟子である曽良くんは夕暮れになり、暗くなってきたので宿に居る。
「いっぱい歩いたから、ふくらはぎがパンパンだよ~略してパンらはぎ!」
「蹴りますよ?」
「ご、ごめんなさい」
全く、事あるごとに蹴ったり断罪したりするんだもんな~…曽良くん。
「本当、ひどいよね~…マーフィー君」
私の手のなかに居るマーフィー君に話しかける。マーフィー君は、私の大切なお友達だけど何故か曽良くんは嫌ってるんだよね~…
「…(シュッ)」
「ぱんらはぎ!」
曽良くんが急に蹴ってきた。
「…そんな薄汚いぬいぐるみに話しかけてる暇があるなら、早く湯浴みでもしてきて下さい」
「マーフィー君は、薄汚くなんかないもん!」
「…もう一度、蹴ってほしいのであれば、蹴って差し上げますが?」
「酷弟子男!」
マーフィー君を持って、お風呂場へ急ぐ。早くしないとまた、断罪されちゃう。
脱衣所へ着くと丁度、誰も居なかった。
「やったぁ!ここの宿のお風呂って、肌に良いって評判だからゆっくり入りたかったんだ」
誰も居ないので、マーフィー君に話しかける。
「にしても、曽良くん酷いよなぁ…」
「何か、言いましたか」
「うわぁ!?そ、曽良くん!?」
いきなり、曽良くんの声がして振り向いて見るとやっぱり、曽良くんが居た。
「そ、曽良くん…なんで…」
「別に、僕も入ろうと思っただけです。いけませんか?」
「い、いや…いけなくはないけど…」
いつも一緒に入ることなんて滅多にないから正直、ビックリしていて…まぁ、その前にいきなり後ろに立たれたことに驚いたんだけど…
「…後ろに人が居ても気付かないなんてやはりバカですね」
「なっバカじゃないよ!絶対、君狙ってたよね!」
「僕は、ただ静かにここまで来ただけです」
うわ…絶対、確信犯だよこれ…。
とりあえず、服を全部脱いでお風呂場に入る。
「わぁ~!お風呂が白色だ!」
早く体を流して入ろう!
体を流す。曽良くんも隣で流している。
「本当ここの温泉、肌に良さそうだね!」
「あんたが入っても変わらないと思いますよ」
「ひどっ!確かに私はすでにナイスガイのスベスベ肌だけどさぁ」
「…(シュッ)」
「湯浴み!」
断罪チョップされた。…毎回思うんだけど君のチョップ、意味わかんないほど重いよね…
「ほら、入りますよ」
「うっ…曽良くんの鬼弟子~」
「蹴りますよ。足元、普通の風呂場より、滑り易いみたいですから気をつけて下さい」
曽良くん…心配してくれるのは嬉しいんだけど、最初にサラっと「蹴りますよ」って…滑るのより危ない気がする…。
「よし!曽良くんより、早く入るぞ!」
お風呂まで急いで走る。やっぱり、お師匠様が先に入らなくっちゃね!
「まっ…!」
「え?…うわぁ…!」
(ドサッ)うわ、滑って転んだ!痛っ…くない?
固くつぶっていた目を恐る恐る開けてみると曽良くんの顔が目の前にあった。え…と…これって…抱き留められた?
「そ、曽良く…」
「はぁ…全くバカですね。言ってるそばから転ぶなんて…」
「ご、ごめんなさい…」
「…怪我は?」
「ないよ」
ゆっくりと私を立たせてくれる。
「気をつけて下さい」
普段、平気で蹴ったりするくせにこういう時だけ優しい。
「…怪我をされては、しばらく芭蕉さんの奇行を見れませんからね」
「奇行って何!?」
曽良くんは私の言葉を無視して真っ直ぐお風呂に向かい、入ってしまった。
「確かに、気持ちの良い湯ですね」
「あ~!!私が先に入ろうとしてたのに…」
「遅いからですよ。そんなことより、早く入ったらどうです?」
「言われなくても入るよ!」
今度は転ばないように気をつけてお風呂に入ると確かに気持ち良かった。
「わぁー…気持ちいー」
曽良くんも目をつぶってお湯に浸かっている。…時々よく見ると、曽良くんは目鼻立ちが整っていて目は切れ長、綺麗な真っ黒い髪だからカッコイイよなぁ…なんて、思ってしまう。
「何見てるんです?」
目をスッと開けて、こちらを見据えた。気づいてたの!?
「え、いや、その…」
「…」
曽良くんは何も言わずにまた目を閉じた。あれ…いつもなら、ここで断罪チョップがでてくるんだけどな?
綺麗な顔立ちを見ていると、口を開いた。
「…好きですよ。芭蕉さん」
目を閉じたまま、曽良くんは私に向けて言った。たった一言。だけど驚くと同時にすぐ顔が赤くなってしまう。曽良くんは目を閉じてるけど無表情のまま。…この弟子、色々と不意打ち多すぎると思う…。すると再び目をおもむろに開け、私をゆっくりと抱き寄せた。
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【あとがき】
セリフ多いなぁ…もうちょっと状態を書けるようになれればと思う(--;
曽芭はわかんないよぉ^q^←
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました!
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