こんにちは(^^
…やはり、木・金は更新しませんでした…コメントのお返しは、したんですが←
今日は、またカラオケ行ってきました♪
『どれだけカラオケ好きなんだ!』…という感じですが、楽しかったです(^^
今日は、飛鳥組の小説載せようと思います。今日、ある小説を読んでとても感動しました。
私もそのようなものがいつかは書けるようになりたいなと思いました(^^;
追記の小説は…危なくはないと思いますが、太妹です(;・ω・)そして、妹子視点です!では!
…やはり、木・金は更新しませんでした…コメントのお返しは、したんですが←
今日は、またカラオケ行ってきました♪
『どれだけカラオケ好きなんだ!』…という感じですが、楽しかったです(^^
今日は、飛鳥組の小説載せようと思います。今日、ある小説を読んでとても感動しました。
私もそのようなものがいつかは書けるようになりたいなと思いました(^^;
追記の小説は…危なくはないと思いますが、太妹です(;・ω・)そして、妹子視点です!では!
「あ~疲れた~!」
そう言って伸びているのは、僕の上司(考えたくもないけど)の聖徳太子だ。今いるのは太子の自室。
ちなみに太子は、いつものジャージではなく、正装だ。どこかの国の皇子と謁見があったらしい。
「こんな服嫌だなぁ…ジャージのほうが動きやすいし…」
「でも、太子。その服似合ってるじゃないですか」
豪華な服で、下手に着ると服に着られているような…形だけのものになってしまうが、太子は着こなしている。
太子を見ると、キョトンとした顔でこちらを向いていた。だけど表情をフッと戻し、笑って…
「妹子。そこ座って」
「えっ?座ってるじゃないですか」
「もっとこっちで、正座して」
何なのか分からないまま、太子に言われるままに、太子に近づいて正座をした。太子は満足そうな顔をして笑っている。…が、急にひざに頭を乗せてきた。…いわゆる膝枕だ。
「ちょっ!太子!?」
「あ~やっぱ気持ちいいなぁ♪」
まったく、どいてくれる気配はない。とても嬉しそうに笑っているから。
「太子…どいてください」
「嫌だ。疲れてるし、眠いもん」
「…仕方ないですね」
とりあえず、寝かせとくことにした。今日はふざけずに仕事をしていたと聞いたから、疲れているのは本当のことだと思ったから…。少しでも、寝ていれば元気になるだろう。
静かな時間…不意に太子が目を閉じた。『ドキッ』同時に顔も赤くなってしまう…
目を閉じた太子は、いつも笑っているような感じじゃなくて…正装をしているからか、皇子の気品というものがあって…不覚にも『ドキッ』としてしまう…。
「どうした?妹子、顔赤いぞ」
急に声をかけられて驚きながらも太子のほうを向くと、いつの間にか太子は目を開けてこちらを見ていた。
「なっ、何でもありません!」
急いで顔を逸らす…赤くなった顔見られたくないから…
「可愛いな、妹子は」
「はぁ!?何言って…」
思わず太子のほうを見ると太子は意地悪そうに笑っていた。
「そのままの意味だよ」
頬に手を当てられて、そのまま太子のほうへ引き寄せられた。
そしてそのまま、口付けされた…
「な、ななな…何するんですか!?太子!?」
せっかく、赤くなくなった顔も、また真っ赤だ…
「やっぱり可愛いな。妹子は」
太子といえば、満足そうな笑みでこっちを見ている…まったく…こいつは…
「あ~…もう!起きてください!」
「い・や・だ♪」
「……」
僕は何も言わず太子を膝から落とした。…うざい。
「いった~!何するんだよ、妹子~!」
「当たり前だろ!ほら、早く起きろ」
「…妹子がキスしてくれたら起きる」
「はぁ?」
思わず聞き返してしまった。…なんで、そんなことを普通に言えるんだろう…
「だ~から!妹子がキ…「それ以上言うな。黙れ」
「ひど!」
………
「…太子」
「ん?何だ?…!?」
やさしく太子に口付けた…すごく恥ずかしい…
「ほ、ほら!起きてください!」
「あ、あぁ…」
太子は、いまだにポカンとしている。本当にされるとは思っていなかったんだろう…。
「妹子」
「…はい?」
「大好きだぞ!」
「…はい…」
とてつもなく恥ずかしい…『僕もです』なんて言えない…。思っては…いるのだけど。
こんな日々が『幸せ』…これからも続きますように。
*********************************************
【あとがき】
お題は、私の友人に言われたものです。…甘いです(^^;
私は、カッコいい摂政が好きなんです!(;・ω・)正装も大好きw
ここまで、読んでくださってありがとうございます。
そう言って伸びているのは、僕の上司(考えたくもないけど)の聖徳太子だ。今いるのは太子の自室。
ちなみに太子は、いつものジャージではなく、正装だ。どこかの国の皇子と謁見があったらしい。
「こんな服嫌だなぁ…ジャージのほうが動きやすいし…」
「でも、太子。その服似合ってるじゃないですか」
豪華な服で、下手に着ると服に着られているような…形だけのものになってしまうが、太子は着こなしている。
太子を見ると、キョトンとした顔でこちらを向いていた。だけど表情をフッと戻し、笑って…
「妹子。そこ座って」
「えっ?座ってるじゃないですか」
「もっとこっちで、正座して」
何なのか分からないまま、太子に言われるままに、太子に近づいて正座をした。太子は満足そうな顔をして笑っている。…が、急にひざに頭を乗せてきた。…いわゆる膝枕だ。
「ちょっ!太子!?」
「あ~やっぱ気持ちいいなぁ♪」
まったく、どいてくれる気配はない。とても嬉しそうに笑っているから。
「太子…どいてください」
「嫌だ。疲れてるし、眠いもん」
「…仕方ないですね」
とりあえず、寝かせとくことにした。今日はふざけずに仕事をしていたと聞いたから、疲れているのは本当のことだと思ったから…。少しでも、寝ていれば元気になるだろう。
静かな時間…不意に太子が目を閉じた。『ドキッ』同時に顔も赤くなってしまう…
目を閉じた太子は、いつも笑っているような感じじゃなくて…正装をしているからか、皇子の気品というものがあって…不覚にも『ドキッ』としてしまう…。
「どうした?妹子、顔赤いぞ」
急に声をかけられて驚きながらも太子のほうを向くと、いつの間にか太子は目を開けてこちらを見ていた。
「なっ、何でもありません!」
急いで顔を逸らす…赤くなった顔見られたくないから…
「可愛いな、妹子は」
「はぁ!?何言って…」
思わず太子のほうを見ると太子は意地悪そうに笑っていた。
「そのままの意味だよ」
頬に手を当てられて、そのまま太子のほうへ引き寄せられた。
そしてそのまま、口付けされた…
「な、ななな…何するんですか!?太子!?」
せっかく、赤くなくなった顔も、また真っ赤だ…
「やっぱり可愛いな。妹子は」
太子といえば、満足そうな笑みでこっちを見ている…まったく…こいつは…
「あ~…もう!起きてください!」
「い・や・だ♪」
「……」
僕は何も言わず太子を膝から落とした。…うざい。
「いった~!何するんだよ、妹子~!」
「当たり前だろ!ほら、早く起きろ」
「…妹子がキスしてくれたら起きる」
「はぁ?」
思わず聞き返してしまった。…なんで、そんなことを普通に言えるんだろう…
「だ~から!妹子がキ…「それ以上言うな。黙れ」
「ひど!」
………
「…太子」
「ん?何だ?…!?」
やさしく太子に口付けた…すごく恥ずかしい…
「ほ、ほら!起きてください!」
「あ、あぁ…」
太子は、いまだにポカンとしている。本当にされるとは思っていなかったんだろう…。
「妹子」
「…はい?」
「大好きだぞ!」
「…はい…」
とてつもなく恥ずかしい…『僕もです』なんて言えない…。思っては…いるのだけど。
こんな日々が『幸せ』…これからも続きますように。
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【あとがき】
お題は、私の友人に言われたものです。…甘いです(^^;
私は、カッコいい摂政が好きなんです!(;・ω・)正装も大好きw
ここまで、読んでくださってありがとうございます。
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しかも、膝枕って・・・←
てか、カッコイイ摂政も確かにいいね(ハート)
・・・あっそうだ!ウチからのリクエストで、苦労人+ツンデレ+攻受=妹子×アホ+天然+受攻=太子で、まぁようするに、ウチの好きな妹太妹の小説(SS)書いて!♪
気が向いたらよろしく!(ハート)
んじゃ、バイバイ(0¥0)/"
P.S.なんか、無駄に書きまくっちゃってゴメンね(汗)