更新しないわりには、小説を作ったので置いていきます(--;
初めての妹.太です。意外と書いていませんでした。
ある方に送りつけ…いや、サプライズとして送らせていただきました←
ああぁあぁ…宿題が終わってないいぃいーorz
全て自業自得なので文句は言えないけれども…英語が終わらないお^q^
ご注意
・甘い(元々甘い飲み物に、ガムシロップを入れたような甘さだと先輩に言われましたw)
・妹.太
・キス表現あり(前回もそうでしたが)
それでは続きからどうぞ(^ω^)
「妹子ーまだー?」
「まだです」
ここは僕の仕事場。だが、何故か当然のように太子がいる。
暇らしく、僕の仕事が終わるのを待っているようだ。
暇だと言うのならば仕事をやってもらいたいのだが、やってくれそうにはない。
「ねぇ…妹子ぉ」
「…あぁーっもう!うるさい!!あと、オッサンの猫撫で声キモい!」
後ろに太子がいるだけでも集中しにくいが、何度も名前を呼ばれれば集中などできるわけがない。
「キモくないわい!」
後ろを向いて太子を見てみると堂々とねっころがっている。
僕が後ろを向いたのに気付くと無意識だろうが上目遣いでこちらを見てきた。
『可愛い』
…と思ってしまった僕はそうとう末期だ。
「ん?どうした?」
しばらく見ていると、僕が見ているからか太子が居心地が悪そうに座り直した。
あぁ、ダメだ。
立ち上がり仕事場の鍵を閉める。それから太子に近づき勢いよく押し倒した。…一応、頭は打たないように。
「い、妹子…おまっちょっ待っ」
「待ちません。あんたが誘ったんでしょう?」
「いやいやいや…誘ってないよ!」
太子は全力で対抗しているのだが押し倒されているため、分が悪いみたいだ。
まぁ、そうでなくともこんなに細い腕から力が出るとは思わない。
「はぁぁ…この筋肉おばけ!少しは手加減しろ!」
「嫌だよ!ていうか、あんたが貧弱すぎるんだよ!」
「なにをぉー!このお芋が!!」
組み合っていた手に一気に力をこめると、床にパンッと叩きつけるような音がした。太子は驚いたように力を緩める。
無抵抗になったところで、太子に口づけをする。
太子の表情を見てみると拍子抜けしたような顔をしていた。
「…仕事出来るくらいは、充電できましたよ」
太子に触れて、口づけをして、元気が出る。大好きだから。
僕の言葉を聞いて我にかえったように太子が顔を紅くした。
「…妹子のバカ…」
「仕事、終わるまで待っていてください」
「…早く終わらせろよ」
「はいはい」
居ても気になるのに居なくても集中できなくて。好きと言う気持ちは強くて、面倒で。だけど心地好くて。
よくわからないけれど、太子のことが好きなことだけはハッキリしていて、それが幸せだと思えた。
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【あとがき】
甘いのはもう、いつものことですねw
妹子の場合、仕事とかそういうのはわきまえても太子の前だと感情のまま行動することも多そうです。
しかも、妹太の大半の太子は鈍感ww
妹太は喧嘩が多そうなイメージがありますwその喧嘩も見ていたら、楽しそうです(^ω^)
ここまで、読んでいただいてありがとうございました!