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2025/04/05 04:52 |
風邪引いた^q^

この頃、ブログのカウンターを見るのがとっても楽しみですw

ちなみに、風邪引きました。喉痛くて、鼻詰まりそうになる…歌いたいのに…^q^
昨日から喉が痛くて頭痛かったので、風邪引いたなとは思っていたのですが…やっぱり、風邪は嫌!←

えーと…前に作ってしまった『太/妹』の小説を載せようと思います。この頃、小説載せていないなぁと思い、何か載せようと思ったのですが…とりあえず、これを…。
…ですが、文法がおかしい&ちょっとしたキャラ崩が…^q^
ちなみに、私は最初の頃は天/国組の小説しか書いたことがありませんでした。なので、最初は天/国組が一番好きでした。そして、天/国組の動画ばかりを最初見ていましたw
では…

「妹子さん、知ってます?」
仕事中、女官が急に話しかけてきた。
「今日は、皇子がご病気で自室で休んでいらっしゃるとか」
えっ?皇子…って、太子が…?
「それは、本当?」
「ええ、本当ですよ。…行っておあげになられてはどうですか?」
確かに仕事はもうすぐ終わるし、今日は予定がないから行こうかな…なにより、心配だし…
「うん。この仕事が終わったら行くよ。教えてくれてありがとう」
「いいえ…病気のときは、心身ともに弱りますから…ぜひ、お会いして頂きたかったんです。では…」
女官は僕に向かって、一礼するとそのまま立ち去った。
「さて…終わらすか」
*********************************************
(コホコホ)はぁ…風邪を引いてしまうなんて最悪だな…
…妹子に会いたいな…。
「太子様」
「何だ?」
「妹子殿がお会いしたいと申しておりますが、どういたしますか?」
「…通してくれ」
ふすまが静かに開けられ、ゆっくりと閉められた。
「太子…大丈夫ですか?」
「大丈夫だ。ただの風邪だからな」
「…バカは風邪引かないって嘘だったんですね」
「なっ…私はバカじゃ…!」(ゴホゴホ…コホ)
急に起きようとしたら咳き込んでしまった
「ちょ…太子!」
「やっぱ、あんたバカですね」なんて言いながら背中をさすり、咳を鎮めてくれた。
(コホ…)「妹子…ありがと」
「まったく…いつもの無駄に高いテンションはどこいったんです?」
口ではそんなことを言いながらも妹子は心配そうに私を見ている。
「大丈夫だよ、妹子。そんなに心配しなくても」
「なっ!?ぼ、僕は心配なんて…」
「おいで」
あわてて、否定している妹子に向かって、両手を広げて一言だけ言う。いつもなら、来ないと思うが今日は、素直に私に抱きついてきた。
「…バカ太子」
妹子がぼそっとつぶやく…だけど、ただの照れ隠しって分かる。照れるとすぐ赤くなるから
「僕は…」
「うん?」
「僕は…太子のことが心配です」
「うん…」
「…あんまり無理しないで下さい…」
そう言うと、妹子は私の肩に顔をうずめてしまった。恥ずかしいのだろう。普段、妹子から気持ちを伝えてくることなんてあんまりないことだから
「分かった。ありがとう…妹子。」
「はい…」
腕の中で聞こえた小さな返事…。それだけでも、愛しい人がすぐ近くにいる実感が湧いた…
こうして、一緒にいるだけで安心した…
来てくれてありがとう。…妹子。


********************************************
【あとがき】
もうちょっと、太子に甘えてほしかったです…というか、妹子がデレてるー!!←
ツン=デレ→3=7くらいですかね…?w
では、ここまで、読んで頂いてありがとうございました!
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2010/03/30 11:33 | Comments(0) | TrackBack() | 飛鳥小説

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